日本の文化|環境にやさしいコミュニティサイクリング(自転車共有)が世界で高評価!

2018-10-01 14:32:25

「コミュニティサイクル」と呼ばれるサービスを知っていますか?

バスや電車などの日本の公共交通機関は、本数が多く時間もとても正確で、他国と比べて良質なサービスを提供しています。

しかし、自転車もまた、日本ではとても便利な交通手段です。

 

あなたは、「コミュニティサイクル」というサービスを知っていますか?

ヨーロッパでも行われているのでご存知の方も多いと思いますが、日本でも約5~6年前からいくつかの自治体で行われています。

また、最近では、大手コンビニのセブンイレブンでもサービスを提供しています。

コミュニティサイクルとは

市町村によってシステムは多少異なりますが、基本は自転車をレンタルできるサービスです。

レンタルショップとの違いは、サイクルポートから自転車を出して、別のポートに自転車を返すことができる点です。サイクルポートの数は自治体間で異なりますが、通常は駅を含む観光スポットに設置されています。

あなたは自転車を簡単にレンタルすることができます

そして、自由に旅行することができます。特定の時間内(基本は30分)の利用であれば、100円程度の最低料金で利用が可能です。1日料金や月額料金が設定されていることもあります。

利用する場合は事前に登録する必要がありますが、スマホやパソコンですぐに行うことができます。ICカードまたはパスワードは、サイクルポートで自転車をレンタルするために使用します。

以下に、いくつかの地域のコミュニティサイクルを紹介します。

セブンイレブンの自転車シェアリング

自転車シェアリングのサービスエリア内なら、どのサイクルポートでも返却できます。セブン‐イレブン以外のサイクルポートでもOKですが、今はまだ都内の一部エリアでしか利用することができません。

出典情報:www.sej.co.jp

東京自転車シェアリング (Tokyo)

よこはまコミニュティサイクル (Yokohama)

さいたま市コミニュティサイクル (Saitama)

こうべリンクル (Kobe)

大阪コミニュティサイクル (Osaka)

グーグルなどで検索すれば、あなたの住む都市でも同じようなサービスを見つけることができるでしょう。

日本における自転車の乗車ルール

大都市など、人の行き来が多い場所では注意深く乗車する必要があります。自転車事故の件数は徐々に増加しており、日本の警察は昨年、自転車に乗る人を厳しく取り締まるようになりました。自転車には乗車ルールがありますが、日本人の多くはそれを怠っています。

基本的なルールは車と同じです。自転車は歩道ではなく車道の左側を走らなければなりません。また、信号には必ず従いましょう。

車と同じように以下の行為も禁じられています。

・飲酒運転

・運転中のスマートフォン使用

・イヤホンで音楽を聴きながら運転すること

・子供用のシートなしでの二人乗り

・暗いときにライトを点けずに運転すること

まとめ

過ごしやすい気温になり、サイクリングにぴったりの季節になりました。

自転車に乗りながら、真っ赤に染まる街路樹やさわやかな秋風を楽しんでみませんか?

いつもとは違う発見があるかもしれませんよ。

 

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